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笑いの分類としての歌モノ

いつだったか、ネプチューンのホリケンが、TBSのリンカーンで、
「好きな笑いの形式は漫才ですか?コントですか?」っていう問いに、

「しいて言えば、歌です!」と答えていた。


もしお笑いにそういう分類があるとすれば、
たしかに僕も「歌モノ」が好きで、ゴッドタンのマジ歌超好きだし、
そもそも嘉門達夫とか小学生のころCD買ったし。

本当に高次元で音楽と笑いが融合すると、
それは上質のエンターテイメントになる。

忘れられないのが、数年前NHKで放送していた、この番組だ。


ハッチポッチステーション Beatles Medley ビートルズメドレー

子供向け番組の皮をかぶったラディカルな音楽実験。

こういうものを流す国営放送だったら、僕もよろこんで受信料を払おう。
だって、なんかイギリスのBBCみたいじゃない。




ハッチポッチステーション Derek & the Dominos(Eric Clapton) Layla


ハッチポッチステーション Queen Bohemian Rhapsody



ハッチポッチステーション BeeGees - Stain' Alive



やぎさんゆうびん with Michael Jackson


原曲の音に超忠実だし、グッチ裕三の声の出し方もモノマネの域を超えている。
ていうか、あらためてみると、グッチ、やりたい放題だな。


実はこれとまったく同じようなことを、
桑田圭祐が数年前に「音楽寅さん」でやったんだけど、
その映像はネットにはなかった。
あれ、また番組でやらないかな。

当時、随分影響を受けて、本当に仲のいい友人とカラオケに行ったときは、
適当なアレンジで替え歌うたって爆笑しているような、そんなこともあった。

Comments:2

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suzie 2009年5月15日 14:39

http://homepage2.nifty.com/suzie/gogo0001-0003.html#20000104

ハッチポッチは最高ですよね。いま我が息子はNHK教育の「ゆうがたクインテット」に夢中ですが、早めにハッチポッチに移行させたいと思っています。CDも出てますよ。

KAJKEN 2009年6月14日 21:19

ハッチポッチのかっこよさは、作品に対するリスペクトですよね。
それが伝わってくるからこそ、素晴らしいんだと思います。

息子さん、情操教育ははんぱじゃなさそう。

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