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旅 Archive

IN-N-OUT AMERICA

  • Posted by: KAJKEN
  • 2009年2月 8日 08:42

半年ぶりにアメリカに来ています。

僕にとって3度目になるツーソンでの宝石買い付け出張です。

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Crazy Kenの恋する惑星

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年9月18日 00:15
  • | 音楽

2008091519460000.jpg


ネイザンロードから九龍公園を背にして路地を折れる。

すれ違う人と肩からぶつかりそうになるのを、
どうにか半身ですり抜ける。

日本の無菌的白色灯とは比べるべくもない、
薄明かりのセブンイレブンの脇の怪しいマンションの入り口に、
マッサージ勧誘のお姉さんがだるそうに座っている。

排気ガスと、街の臭気から逃れるように空を仰ぐと、
宙づりのネオン看板が、昼よりも強い光を放っている――

そのあまりにも典型的な光景に、
ここが「あの香港」だということを、実感しない訳にはいかない。

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8月のメモワール

最近暑いですね。

暑さに任せて怠惰を貪っていた為、
このサイトへのエントリーもすっかり滞っておりました。

最近はと言いますと、いよいよ学校を卒業しまして、
(あれ?お前ホントに学校行ってたの?という疑問はナシでお願いします)
完全なる夏休みに入っております。

ただでさえ、
「一年間の長期バカンス」と揶揄されているこの北米滞在ですが、
いよいよもって名実共にフリーハンドな毎日を過ごしています。

毎日、ビーチで寝転がっていたら、
いつしか素人ナンパモノのAV男優みたいに真っ黒に日焼けしてしまいました。
困ったものです。

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強く生きる人

週末に祖父母がやってきた。

87歳の祖父は、
昨年、僕がこちらに着いてすぐに癌が見つかり、
数ヶ月間に渡り、放射線治療をしていた。

祖母は祖父に比べればはるかに元気だが、
骨折と高齢によりかなり足下があやうい。

ロスの空港で、
職員の手によって押された車椅子姿の2人を見た時、
僕は嬉しさよりも、心細いような、血がすうっと冷めるような感覚をおぼえた。

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世界遺産しかない旅 ペルー篇

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年6月 9日 15:36

200806peru_1.jpg

南米第2弾は、5月19日から26日。
ペルーへ。


1 The Great Escape Archives 『巨匠降臨・ナスカの地上絵』
2 The Great Escape Archives 『被侵略都市・クスコ』
3 The Great Escape Archives 『弧空庭園・マチュピチュ遺跡』

上記いずれも世界遺産となっております。


ちなみにあんまり詳しいことは言えないけど、
今度のインディ・ジョーンズではこの南米も舞台になるよ。

孤空庭園・マチュピチュ遺跡

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年6月 9日 15:03


数多在る世界遺産の中で最も魅力的かつ創造的なモノの一つが、
このマチュピチュだと云っても過言ではないだろう。

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被侵略都市・クスコ

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年6月 9日 14:29

200806cuz_1.jpg

クスコは古代インカ帝国が最も栄えた時代に首都だった場所。
いにしえの古代都市の趣きを残した石畳の街だ。

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巨匠降臨・ナスカの地上絵

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年6月 9日 12:11

200806naz_1.jpg

いったいいつ、誰が、何の目的で描いたのか・・・
謎すぎる地上絵で知られるナスカへは、
ペルーの首都リマからバスに揺られること6時間、
おだやかで小さな街だった。

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エクアドル・ガラパゴス諸島の旅

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:51
  • 写真 |

200805ecu_ig2.jpg
|IGUANA GRD|

そのようにして
ゴールデンウィークが一瞬にして過ぎ去り、
一仕事終えた気になって、旅に出かけた。


北米に居る期間を利用して、大陸を制覇しない手はない訳で、
未知の世界を遊び尽くす決意を胸に、
南米の旅へと向かう。

第一弾は、5月8日から15日の1週間、
世界遺産の街・エクアドル「キト」と、
図鑑少年憧れの地・「ガラパゴス諸島」。


1 The Great Escape Archives 『暁光・世界遺産に住む人々 キト旧市街』
2 The Great Escape Archives 『散策・不可思議な居心地よさキト新市街』
3 The Great Escape Archives 『船旅・ガラパゴス・エクスプローラー2』
4 The Great Escape Archives 『遭遇・ガラパゴス諸島の動物たち』

遭遇・ガラパゴス諸島の動物たち

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:38
  • 写真 |

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|マリン・イグアナ|

さて、ガラパゴスの見所といったら、
なんてったてこの島にしか生息していない固有種の生物たちだ。

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船旅・ガラパゴス・エクスプローラー2

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:24
  • 写真 |

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|ガラパゴス・エクスプローラー2|

翌日、早朝からキトを立ち、
国内線でいよいよガラパゴス諸島へ向かう。

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散策・不可思議な居心地よさ キト新市街

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:13
  • 写真 |

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|街角に座る人(旧市街)|

旧市街の散策を終えて、ホテルで一息ついた後、
今度は新市街へと向かう。

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暁光・世界遺産に住む人々 キト旧市街

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:03
  • 写真 |

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|パシリカ教会のステンドグラス|

わが町、サンディエゴから南米エクアドルに向かう為には、
コンチネンタル航空で一度、ヒューストンを経由して向かわなければならない。

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自転車に埋没しない。

20080501_chali.jpg

サンディエゴ・センチュリー08を5月17日に控えた私は、
日本から自転車の専属コーチを招聘。


緊急トレーニングを行なった。

TIME 01:52:26
TRP 34.7
AVG 18.5
MAX 44.2

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お前さん、いま何チェラだい?コーチェラだい!

20080425_sou1.jpg

ってなわけで、念願・待望の初海外フェスで、
カリフォルニア最果てのデザートシティINDIOにて開催された
Coachella Music & Art Festivalに3日間参戦してきました。

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コーチェラ(coachella)2008 - 3日目(27)

ラスト(27)


これをもちまして僕のコーチェラは終了しました。
新しい、見たこともない音楽と出会うというフェスの一番の魅力が詰まった
文句無しに素晴らしい3日間でした!

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コーチェラ(coachella)2008 - 2日目(26)

2日目(26)


2日目は、最高気温30度をゆうに超える炎天下。
野外で飲むビールは最高にうまく、
2008 BEST BEER OF THE YEARをはやくも暫定受賞。
20080426_BEER.jpg


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コーチェラ(coachella)2008 - 初日(25)

初日(25)


初日は運転の疲れもあって、
JACK JOHNSON とFATBOY SLIMという2代トリをパスするお大尽ぶり。
でもいいんです。JACK JOHNSONは日本の国際フォーラムで素晴らしい思い出があるし、
FATBOY SLIMは最近のをチェックしてなかったし。

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酒気帯び中の生き物3匹

4月中旬からゴールデンウィークにかけて、
4組8名の客人が我が家を訪れることになっている。

第一弾は、前職の同僚が3人。

酒好きの友人がカリフォルニアに来たら、
とりあえずブドウ畑に連れてって、樽に沈んでもらうしかない。

というわけで、今回はGRAPE ESCAPEの旅。

20080424_1.jpg

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ロスで2人旅 *サイドウェイ篇

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年3月 4日 14:03
20080302_2.jpg

|2008.03.02 Getty Center   GRD|

今週末は、大学時代の友人とロスで落ち合った。

西海岸、気ままな男2人の小旅行、ってことで、
ちょうど映画『サイドウェイ』みたいな感じ。

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美術館に客を呼ぶ100の方法

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年12月10日 09:58
  • | 音楽

いきなりところ変わってロンドンの話。

ロンドンを訪れた際には
ついつい足を運んじゃう近代美術館テート・モダンですが、
昨年の9月からおもしろいキャンペーンをやっているようです。

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博徒の生き様

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年11月26日 10:08

11月22日から25日はサンクス・ギヴィング週間で休校。
ということで、ラスヴェガスに行ってきた。

ラス・ヴェガス、、、
ネオン煌めくストリップ大通り、派手な格好をしたショウガール、
鳴り止まないクラクション、明滅するスロットマシーンのLEDライト。
人々は24時間飲み、踊り、遊び尽くす。
まさしく—The City Of Entertainmentーの名に相応しい。

博打打ちとしての俺は、
まるでその嗅覚で獲物を敏感に察知するコヨーテのように、
いつしかその戦場に立っていたのだった。

ざわ・・・
ざわ・・・ざわ・・・

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月曜日のテストにむけて万全の準備をする私の日記

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月22日 15:37

今週末は、ふたたびL.Aへ。
ふたたびH&Mで買い物をし、ふたたびThe Standardに泊まり、ふたたびGetty Centerへ行った。

Getty Centerは本当に素晴らしい場所で、ぼけーっとしているだけで癒されます。
The White Stripesを聞きながら昼寝。

20071020.jpg



Santa Monicaで見つけたヨーグルト屋。
ヨーグルトアイスに3種類のフルーツをトッピングして食べる。
激ウマい。

20071020_3.jpg


20071020_4.jpg


L.Aだけで20店舗ぐらいあるらしい。

Pinkberry
1410 Abbot Kinney Blvd
Venice, CA 90291

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LA - SF - NV の旅のはじまり

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 5日 16:33

おまえ何ふらふらしてんの?
ていうか学校行くんじゃなかったの?

ってなメッセージをいただいて、まったく返す言葉もないんだけど、
まあ、学校始まるの10月4日だからさ、ちょっと旅くらいさせてよ。

旅の目的は、1回目なので、
「西海岸を文化的に巡る」ってことで行って来た。

そして今回は旅に集中するためにMacを持って行きませんでした。
(iPhoneは記録用に持って行きましたが)

だってMac持ってると夜とか平気でネットしちゃうから。
そんなわけでリアルタイム更新はせずに、帰って来てからの記録になりました。

時間軸に沿って更新すると、
ブログ上では逆にエントリーされちゃうんだよね。

まあそれはそれでドラマチックで、映画『メメント』ばりに
いきなり殺害現場に佇んでいるシーンから始まってたりすると
そこに至るまでの謎解きに拍車がかかったりするのでしょうが、
この退屈な旅でそんなことはおこりはしないのです。

そんなこってクロノロジカルに楽しみたい場合は
(そんな場合ってあるのか?いや、ある!)
このページをインデックスとして、ご活用ください。

そいじゃ、レッツ、ジョイナス!

西海岸サイケデリック・エクスペリメンタル・ツアーINDEX
0927買い物三昧- beverly hills(LA)
0928ラフな夜-West Hollywood(LA)
0928The Standard-DOWNTOWN(LA)
0929隔絶された理想郷-Getty Center(LA)
0929旅人のまち-Haight St(SF)
0929西海岸的中華飯店-Financial Dist.(SF)
0930地下街の人々-Columbus Ave.(SF)
1001楽園天国-Wineries(NV)



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楽園天国-Wineries(NV)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 5日 15:47

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西海岸の旅、北はナパヴァレーのワイナリー巡り。

そーれーは、ネセサリー!
わがはいーは、ワイナリー!


って、もう古いですかね。

普段日本では、ワインリストを渡されても、なんら知ったふうなことを言えない僕ですが、
「あ、ナパでは〜」っていう枕詞を持ち帰って、
みんなをイラっとさせたいという、その嫌がらせ根性で行ってきました。

で、実際行ってみたら、そんなしみったれたことを言う隙もないほど、天国的なところで。


20071004_NV2.jpg

|Opus.One|

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地下街の人々-Columbus Ave.(SF)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 5日 15:27

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ビートの聖地、City Lights Bookstore!
この店のためだけにこの街に来たと言っても過言ではないのだ。

僕は数日前からケルアックの『地下街の人々』を読んで、準備万端。

この本は、
放蕩ヤリチン小説家がパーティで一目惚れした魅力的な女性を
なんとかいい感じのムードにもってって(主にドラッグ等を用いて)
おとして、おとしたらなんだかこっちが切なくなったよ、みたいな。
ヘイ、そんなときは詩でも詠みなよマイフレンド。
そんなまたっりとした、いやしかしどうしようもない内容の本ですが、
とても美しい文章なので、読んでいるだけでうっとりしてしまうのです。

この本の表紙を何気なく見ていて、原題が『Subterranean』ということを初めて知りました。
「Subterranean」=「地下街の人々」、つまりビートニクの人たちのことを書いたってことらしい。

そういえば、と僕はディランの曲で『Subterranean homesick blues』というのがあったなぁと思い出す。
あの曲はビートを歌った曲なんだね。

ポエトリー・リーディングやってないかなーとふらふらしつつ、
ちゃっかりギンズバークとバロウズとケルアック、それにディランが写ったポストカードを買って、
あと本ももちろん買って、店を後にしたのでした。

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アメリカに居る間にどのくらいサンフランに来れるかな。
本屋が大好きな僕は、また、すぐにでも行きたい気分です。

City Lights Bookstore
261 Columbus Avenue at Broadway,
San Francisco, CA 94133

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ウェブで通販もやってます

西海岸的中華小館-Financial Dist.(SF)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 5日 15:25

サンフラン(さっそく呼び捨て)での夕食は中華にしました。
ザガットサーベイ曰く『西海岸で最も美味しい中華料理』だという『南京小館』。
しかもこの店は1990年くらいからずっとザガットにレーティングされていて、
街のちょっとした名所的な店なのだ。
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いや、なかなかどうしてかなりハイレベルでした。
とにかくあらゆる料理がクイックにでてくるんだけど、すべて美味しい。
こっちもそのペースに釣られてバクバク食べちゃう。
特に名物のチキンの甘辛炒めみたいなやつは白いご飯何杯でもいける。
あまりの美味しさに2晩連続で行ってしまったほど。
フロアを仕切るおじさんも気取らなくてかっこいいし、これは、本当にいい店。

評価されても奢ること無く、自分のやるべきことをやる。
人間もかくありたいものです。

House of Nanking
919 Kearny St
San Francisco, CA 94133

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旅人のまち-Haight St(SF)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 5日 14:17

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20071004_SF1.jpg

アイラブ!サンフランシスコ!

やっと戻って来たという感じがする。
初めての街なのに。

この街はまさしく旅人の街だ。
港があって、昼間はガヤガヤと善良な観光客でごった返してて、夜は猥雑で、しかもハッピー。
そしてなにより街の至るところに文化の香りが。
「皮肉を言わないパリ」って感じ。
僕はこの街が、もう一発で大好きになってしまった。

「おー、これがかのコロンバス通りか」なんつって、うきうきしながら歩いたりとか、
昼はアメーバでCD漁って、夜はカフェで酒飲んだりして。
L.Aの100倍くらい都市ですよ、この街は。

20071004_SF2.jpg
|amoeba music|

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隔絶された理想郷-Getty Center(LA)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 5日 11:21

サンタモニカ・ブルーヴァードからハイウェイ405に乗って北へ向かうと、
LAの喧噪からひと際離れた丘の上に、この美術館がある。

20071004_getty0.jpg

ゲッティ・センターは美術館というより、敷地そのものがひとつの特別な空間という感じで、
車を停めて、トラムに乗って静かに丘を上がって行くと、空気の質感がさっと変わるのだ。

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The Standard-DOWNTOWN(LA)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 4日 13:10

LAのダウンタウンにある『The Standard』はかっこいいホテルだ。
名前とは裏腹、ぜんぜんスタンダードじゃないんだけど、かなりかっこいい。
外観や内装ももちろんのこと、そのあり方がただ者ではない感じ。
沢山写真を撮ったので、ご覧ください。


20071003_lobby.jpg
|24時間対応のラウンジ|


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|エレベータの前に鎮座するハモンドオルガン|

20071003_room.jpg
|部屋 壁紙×カーテン|

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ラフな夜-West Hollywood(LA)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 3日 15:09

アメリカンコメディを見てみようじゃないかという、強い好奇心を持って訪れたのは、
ウエストハリウッドにある『Laugh Factory』というコメディ専門の劇場。


20071002_laugh.jpg

にしてもラフファクトリーて。
「お笑い工場」ってか?
ベタやねーと、のっけから切って捨てないで欲しい。

この工場から生産された芸人は、
ジム・キャリー、
アダム・サンドラー、
クリス・タッカー、
そしてロビン・ウィリアムス!
実によく出来た工場じゃないか。

参照:Wikipedia "Laugh Factory"

まさしくハリウッドの入り口にあるこの店は、映画業界で次の笑いを担ってやろうって
野望に溢れた若手たちが日々、おもろい話をしてるのである。

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買い物三昧- beverly hills(LA)

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月 3日 14:12
  • モノ |

20071004_SG.jpg

ロスで買い物をするのが結構楽しみだった。

サンディエゴでももちろんちょこちょこ買い物してたけど、
どこか心から満足いくものではなくて、
例えばプーマのビーチサンダルとか、アメリカンアパレルの下着とかパーカーとか、
まあそれは言わば「LAファッションへの入り口」として惰性で買ってたに過ぎなくて、
もっと心の奥深くに眠る、僕のショッピングアニマルとしての自我(なんだよそれ)は、
長い間、檻の中で抑圧されていたのだった。

正確に言えば抑圧されていたことに気づいたのは、
LAで買い物をはじめて、セレクトショップを見ているときだ。
好きなのはこういうテイストだよなぁと、あらためて気づいた。

そして、いつの間にかショッピングバッグは、
肩に鋭く食い込むのであった。
財布は軽くなるのであった。
いや、カードで買うから物理的には軽くならないのだが、
カードの請求の束が重くなるのであった。
それもオンライン明細だから特に重くはならないのだった。

ちなみに買ったのはこれら。


20071002_purchase.jpg

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Ruby "Choose" day

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年3月17日 14:53

金曜日はルビーを選定。
我が社の主力商品の原料ということで、ひたすら見て、たくさん買った。

ルビーって昔の印象だとすっごい濃い赤を想像していたんだけど、
ピンクと紫が混ざった赤、って感じ。
小さめのやつはなかなか可愛いなと思った。


ruby.jpg


|2007.3.16  0.5ctくらいの小粒ルビー|

宝石の選定する際はかならず、光が多く入る明るい部屋で行う。

直射ではない日光の下での光り方で、
石の特徴はとてもよくわかるのだ。(特にカラーストーンの場合)

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Tangled up in blue

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年3月16日 00:41

バンコクにいます。
日中の気温37度。

この時期のタイっつったら、アドフェスじゃねーか。
広告関係者来てんのかな。
結局代理店時代は一回も国際広告祭にいかなかったなー。

と、前職に思いを馳せつつも、
今回は様々なラッキーな事情が重なった末、某一流ホテルに泊まっている。



peninsula.jpg

|2007.3.15 HOTEL "P"|

このホテルは、タイでは欧米人宿泊者比率が
極端に高いことで知られているようです。

また、市街から見るとチャオプラヤ川の対岸に位置するため、
交通手段として船を使うところがなんともオリエンタルで心憎い。


boat.jpg

|2007.3.15 渡りに船って感じで|

今回仕入れるのはサファイアとルビー。

トップクオリティのサファイアには、
なにかもつれた糸を解きほぐすような静謐さがあって、
見ているだけで気持が落ち着くから不思議。


sapp.jpg

|2007.3.15 サファイア|

アリゾナの空にはイーグルスの曲が合う

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年2月 1日 21:01

つーわけで、
ざっくりツーソンの雑感、
ていうか見たまんまを書く。


arizona_view.jpg
|GEM SHOW の会場 2007.1.31 GR-D|

会場の様子はこんな感じ。
僕たちが行ったのは、朝9時頃だったが、
すでに巨大な駐車場が2つほど満杯で
やや離れた駐車場にクルマをとめることになった。

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FROM TUCSON

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年1月31日 14:34

TUCSON、という単語を初めて見て、正確な読み方を当てられる人はまずいないだろう。

このスペリングで「ツーソン」と発音する。

ツーソンは、アメリカはアリゾナ州にある小さな街である。

調べてみなきゃ気が済まないって人は、
Google Earthでも使って確認してみてほしい。

本当に小さな街だ。

砂漠のど真ん中にぽつんとあるこの街は、おそらくほとんどの日本人にとって無関係であり、
決して訪れることのない、全米屈指のマイナーシティだろう。

ただし、それがジュエリー業界関係者となると、事情は違ってくる。

ジュエリー関係の仕事についていて、この街を知らない者はまずいない。
この時期になると「今年、ツーソン行く?」という会話が、
時候の挨拶のように交わされるようになる。


ツーソンでは、毎年1月末から約1週間のあいだ、
世界最大の宝石のトレーディングマーケットが開かれるのだ。

従って、この時期のツーソンは人で溢れかえり、
ホテルもレストランも世界中の宝石商やジュエリー関係者で一杯になる。

コミケの時期にりんかい線やゆりかもめが、日本中のAボーイや腐女子で埋め尽くされるように、
1月末のツーソンは、特殊な性質の人間が集まって独特の雰囲気になる。

つまりこの時期のツーソンというのは、ジュエリー関係の仕事をする人にとっては、
年中行事のひとつであり、まさにホットトピックなのである。


僕はジュエリー業界の駆け出しだから、今回は初めて訪れるツーソンだ。
そういった意味では、この文章を読んでいるみなさんと予備知識も大差ない。

この新鮮な(そして、いささか気負い気味な)心持ちで、
未知の業界の、もっともディープな世界を覗いてみたいと思う。


前置きが長くなってしまったが、
業界初心者による、
「初めてのジェムトレーディングレポート」に、
どうぞご期待ください。

tucson_airport

|TUCSON AIRPORT 2007.1.30 GR-D|

Good Times

  • Posted by: KAJKEN
  • 2006年7月 4日 03:42

金曜日の夜から、会社の同期や後輩と箱根へ。
仙石原の東急ハーヴェストに宿泊。

ドイツvsアルゼンチンを観戦しながら酒を飲み、トランプに興じる。
温泉にも夜、朝、と入りたっぷり身体を伸ばしてきた。

翌日も雨の予報を覆し、箱根らしい気持のよい天気であった。

比較的混んでいなかった御殿場アウトレットで、
日常の細々したモノや、目についたスニーカーなどを衝動買い。



hakone.jpg

|06.06.30 御殿場へ向かうバスの中  GR-D|


19時には新宿に着き、それぞれがそれぞれの休日へと別れた。

気心のしれた男同士の旅はいいもんだ・・・。

昭和レジデンス

  • Posted by: KAJKEN
  • 2006年3月14日 03:19


大阪の街についた。
静岡と比べるとそりゃあ騒々しい。

でもよく見ると独特のセンスが発揮された細部に
へぇと思うことがありました。

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陰翳礼讃の街

  • Posted by: KAJKEN
  • 2006年3月14日 02:27


[泰平]静岡市葵区両替2-3-11


週末に静岡に行ってきた。
仕事だった。

静岡駅付近、夕食を食べたのは、
先輩がレコメンしてくれた居酒屋『泰平』。

美味し。

後日、この地方の名産が黒ハンペンであることを知るのだが、
当時、よく判りもせずに唯、美味い美味いと食べて居た。

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年末Londoner生活

  • Posted by: KAJKEN
  • 2006年1月 7日 18:50

年末→年始で、会社の先輩を訪ねてロンドントリップしてきました。
生涯5回目のロンドン。とりあえず、写真いってみよー。

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幾つかの出来事

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年8月 9日 01:37

順序だてて書くのがめんどくさいので、最近あったことをばらばらと。

・家族で知床へ。

この話をすると、きまって「え?」って顔されんだけど、
26歳の僕と、27歳の兄と、21歳の弟と、それに両親、
合わせて5人で、北海道に家族旅行にいったのが、7月のことだ。

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パリは燃えているか

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年7月16日 03:57

物騒なニュースだ。

しかし、このニュース。

車が200台炎上しようが、ユダヤ教の礼拝所に火炎瓶が放り込まれようが、なによりもこのあまりにパリがパリたる写真に唖然としてしまいます。

なんたる優雅さ。
時事通信も狙いすぎだろう。
映画かよ。

そりゃあんまりだ!

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年7月 6日 02:12

いやいや、ちょっと待てと。

それ、昨日災害あったってことだから。
ホント、怖いから。

(名古屋の某自動車工場にて撮影)

タンジール→マラケシュ

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年5月10日 02:10

ガダラの豚ならぬ『カスバの男』を読んでいる。

読んでいると、思わず3階から飛び降りてそのままチケットをとり、モロッコ行きの飛行機に乗りたくなってしまう。

そんな衝動に駆られるのも、彼の言葉の端々に滲み出る超現実的な情景描写にやられてしまっているからに他ならない。

たとえばタンジールのカフェでは、日本が生んだ傑作発明、「ハエタタキの握りの端を引き抜くとでてくるハエをつぶした後つまむピンセット」への考察からこんなふうに続く。

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午後から甲子園

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年3月30日 02:56

>45年ぶりに春の選抜高校野球に出場した母校の応援に甲子園球場に行ってきました。

といっても今日は平日。むろん会社はあるのですが、そこは、あれです。ものすごい勢いで午前中に仕事をかたづけて、午後半休という暴挙にでました。

いいんです。仕事のために人生があるのではなく、人生のために仕事があるんだから。

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ローマン風呂

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年1月29日 19:58

熱海に視察と言う名目で訪れる。

旧つるやホテル跡などを眺めていたら雨が降ってきてしまった。廃墟に雨降りは相当陰惨だ。模倣犯を思い出す。

しかたなくサンビーチ方面に移動し、鮮魚を食べさせてくれる店へ。昼からアジのお造りやアワビなどを馬鹿食い。親戚の家にあがり込んだかのような店内が落ち着く。

食後は雨も上がり、熱海城付近に行ったり、秘宝館から小学校低学年くらいの女子たちが出てくるのを見てのけぞったり、梅園で梅を見たりする。

そのまま大野屋でローマ風呂に浸かる。


熱海という街は、一切モチベーションをつくれないのだ。特に何かしたくて来ているわけではないし、何かやらなきゃという気にもならない。

そしてこだま号で静かに東京へと帰る。

もっと軽く。

  • Posted by: KAJKEN
  • 2005年1月 9日 21:43

3連休、なにもせずこの病んだ東京砂漠にいるのもやるせないので、箱根に行った。箱根には面倒な人間関係のしがらみも、目をとおさなければいけない仕事の資料も、ついついメールチェックしてしまうPCもない。しかし温泉はあるのだ!

学生時代、「ONSEEN」という名のプログレバンドを組んでいた僕としては、25歳になったとて、温泉に惹かれない理由などない。

というわけで、1泊分の着替えとまったく時代に乗り遅れて読んでいる「模倣犯」ハードカバー(会社の女の子に借りた)を片手に、先日セールで買ったばかりのドレステリアのフィッシングジャケットを着込み、温泉郷へと逃亡した。

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イノダコーヒー本店

  • Posted by: KAJKEN
  • 2004年12月12日 02:30

週末を利用して京都・大阪を足早に巡った。
主目的は大阪に住む友人の結婚式なんだけど、もうひとつの大きな目的として、京都のイノダコーヒー本店への往訪があった。イノダコーヒーは京都発祥の老舗コーヒー店です。

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ハワイの教会で

  • Posted by: KAJKEN
  • 2004年12月10日 02:22

今週の月曜日まで、友人の結婚式でハワイに行っておりました。
日本の12月は極寒でも、ハワイではサニーディ!冬なのにさまぁ〜ず!
というわけで、ワイキキでの数日を眩しい陽光の中ですごしてきました。
いや、しかしハワイでの結婚式がこんなにも素晴らしいとは。正直、筆者的にも想像以上でした。みんなアロハでゆる〜く祝うのがいい。誰かが酒を飲んで服を着たままプールに飛び込むのもいい。ずべてがなあなあで、ひたすらハッピーな感じ。この感じは日本での格式ばった結婚式では絶対に味わうことができないものだろう。
教会での式のあと、突然降り注いだスコールのあとには、ドラマ的な虹さえも浮かんでしまうという、すべてができすぎているのがハワイでの結婚式なのだ。間口が広いという意味で、世界一ポップな島だと実感した次第です。

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