Home > テレビ Archive
テレビ Archive
5人目の存在意義
ビートルズBOXをヘッドフォンで聞きながら、ミュートにしたTVを見ていた。
SOFTBANKのCMには、変わらないスマップの姿。
僕は例の六本木事件以来、極めてスムースに溶け込んでいる草彅某には、
なんだかなぁ、という思いが少なからずあるので、
つよぽん、スマップに要らないんじゃないか説について検討する。
つまりこうだ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
笑いの分類としての歌モノ
いつだったか、ネプチューンのホリケンが、TBSのリンカーンで、
「好きな笑いの形式は漫才ですか?コントですか?」っていう問いに、
「しいて言えば、歌です!」と答えていた。
もしお笑いにそういう分類があるとすれば、
たしかに僕も「歌モノ」が好きで、ゴッドタンのマジ歌超好きだし、
そもそも嘉門達夫とか小学生のころCD買ったし。
本当に高次元で音楽と笑いが融合すると、
それは上質のエンターテイメントになる。
忘れられないのが、数年前NHKで放送していた、この番組だ。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
シャルロッテのハイ・コンテクスト

ふと気がつけば、残業用に買いためているお菓子の大半がチョコレート。こんなところにも季節の移ろいを感じる今日この頃です。
と、俵万智感覚で、素晴らしく的確に季節感の表現をしている友人がいて、
僕はどうにかして、この文章を縮めて俳句にしたいなぁと四苦八苦していたのですが、
そんな間に、いつしか引き出しの中は本当にチョコレートばっかりになってきました。
で、今日試しにロッテの『シャルロッテ』というチョコレートを購入してみたのですが、
このチョコレート、実はCMを見てとても気になっていたのです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Dark side of the GEININ
- 2007年4月29日 02:18
- テレビ
先週のリンカーンでやっていた、『バナナマン日村のすべる話』。
メンバーは
品川庄司の庄治智春
おぎやはぎの小木
中川家のお兄ちゃん
FUJIWARA藤本
そしてバナナマン日村
完全にコンビ内の「ダークサイド」芸人勢揃いである。
彼らがことごとくすべる話を展開するというだけなのだが、
まずは人選が素晴らしい。
いかにも「すべる話」をしそうなこの顔ぶれ。
中身も期待を裏切らない。
「オチらしきものがあるストーリー」を披露して、
ことごとく空気を淀ませる彼ら。
いつもの「すべらない話」のスタジオセットの中、
「いやーしかしすべるねー」が決まり文句に。
考えてみると、
日常会話でもこういう場面に出くわすことがある。
オチがない話ってのは、まだいい。
まずいのは「オチらしきものがあるにも関わらず笑えない話」だ。
そういう果敢さみたいなものが透けて見えた瞬間、
こっちが恥ずかしくなってしまい笑いどころではない。
この番組は、
そのやっちゃった感を最大化し、
なおかつ場全体として開き直るという手法によって、
ちょっと新しい笑いを生むことに成功している。
そんなわけで、
次回も期待したいのだ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ナニワの闘犬 Kじた3兄弟物語とは
- 2005年10月26日 23:45
- テレビ
先日久々にはねるを見て、思わず噴き出した。
「ナニワの闘犬 梶田3兄弟物語」というコントだ。
いやいやいや、おかしい、おかしい。
梶田って相当レアな苗字だし、その上3兄弟て。
まさにウチの兄弟のことやないかボケー!
ってことなわけです。
それにしてもこんな偶然があるのだろうか。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
テレビの中、4コマ目だけが示すこと
- 2005年9月29日 23:50
- テレビ
終わってしまった・・・。
僕が大好きだった『考えるヒトコマ』が、終わってしまいました。
ひそかに毎週欠かさずに録画していた数少ない番組だっただけに、
とても悲しい・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
battle of Dannoura
- 2005年9月 4日 16:16
- テレビ
大河ドラマフリークの女の子に激プッシュされて見た「義経」の「決戦・壇ノ浦」の回ですが、凄まじかった。
僕はこれまで大河ドラマを避けて通って生きてきたタイプの人間なのですが、この1回だけでも、大河ドラマの壮大さを実感、思わず受信料払ってもいいかなとさえ思いました。
とりわけ平知盛を演ずる阿部寛の名演には震えが走りました。
「見るべきほどのものは、すべて見た」と言い放ち入水する様、俺もそんなコメントを残して死にてーよ。
これまで大河ドラマってなんて長ったらしいんだろうと思っていたのですが、今回ある種この「冗長さ」こそが大河ドラマを特徴づける重要なファクターなんだということに遅まきながら気がついた次第です。
もはや2時間を超えるコンテンツには相当の拘束力が必要で、そうなるとこの年間40時間ぐらいあるだろう大河ドラマなんて基本的にはありえないんです。
でも、歴史を語るという点で考えると、そこに重みがでてくるのではないかなぁと。つまり僕は今回初めて義経を見たので、単に演出や登場人物の演技などに魅力を感じた訳ですが、それまでの35回を見てきた視聴者にとっての今回、壇ノ浦というのは、まったく重みが違うんだろうなという、歴史の伴走者にとっては快感すらともなう一大カタルシスとして映るんだろうなぁというようなことを思いました。と、するとやはり歴史を語る上では、この「長さ」は適正なのだな、とひとり分かった気になった訳です。
ところでカジケンリサーチによると、大河ドラマは20代後半の、ちょっと世の中に憂いている、恋愛に対してまっすぐなタイプの女性が視聴している傾向が高いということが明らかになりました。犬を飼っている場合も多いようです。以上、参考までに。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > テレビ Archive