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写真 Archive

強く生きる人

週末に祖父母がやってきた。

87歳の祖父は、
昨年、僕がこちらに着いてすぐに癌が見つかり、
数ヶ月間に渡り、放射線治療をしていた。

祖母は祖父に比べればはるかに元気だが、
骨折と高齢によりかなり足下があやうい。

ロスの空港で、
職員の手によって押された車椅子姿の2人を見た時、
僕は嬉しさよりも、心細いような、血がすうっと冷めるような感覚をおぼえた。

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エクアドル・ガラパゴス諸島の旅

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:51
  • 写真 |

200805ecu_ig2.jpg
|IGUANA GRD|

そのようにして
ゴールデンウィークが一瞬にして過ぎ去り、
一仕事終えた気になって、旅に出かけた。


北米に居る期間を利用して、大陸を制覇しない手はない訳で、
未知の世界を遊び尽くす決意を胸に、
南米の旅へと向かう。

第一弾は、5月8日から15日の1週間、
世界遺産の街・エクアドル「キト」と、
図鑑少年憧れの地・「ガラパゴス諸島」。


1 The Great Escape Archives 『暁光・世界遺産に住む人々 キト旧市街』
2 The Great Escape Archives 『散策・不可思議な居心地よさキト新市街』
3 The Great Escape Archives 『船旅・ガラパゴス・エクスプローラー2』
4 The Great Escape Archives 『遭遇・ガラパゴス諸島の動物たち』

遭遇・ガラパゴス諸島の動物たち

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:38
  • 写真 |

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|マリン・イグアナ|

さて、ガラパゴスの見所といったら、
なんてったてこの島にしか生息していない固有種の生物たちだ。

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船旅・ガラパゴス・エクスプローラー2

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:24
  • 写真 |

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|ガラパゴス・エクスプローラー2|

翌日、早朝からキトを立ち、
国内線でいよいよガラパゴス諸島へ向かう。

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散策・不可思議な居心地よさ キト新市街

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:13
  • 写真 |

200805ecu_quit2.jpg
|街角に座る人(旧市街)|

旧市街の散策を終えて、ホテルで一息ついた後、
今度は新市街へと向かう。

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暁光・世界遺産に住む人々 キト旧市街

  • Posted by: KAJKEN
  • 2008年5月19日 13:03
  • 写真 |

200805ecu_quit7.jpg
|パシリカ教会のステンドグラス|

わが町、サンディエゴから南米エクアドルに向かう為には、
コンチネンタル航空で一度、ヒューストンを経由して向かわなければならない。

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被災したよ。

  • Posted by: KAJKEN
  • 2007年10月24日 15:35
  • 写真

20071022_2.jpg

昨日まで、テストだの買い物だののんき極まりないこと言ってましたが、
すでに日本でもニュースになっている通り、
カリフォルニアは今エラいことになってます。

僕の住んでいる地区からほど近いところも避難勧告がなされていて、
家のそばにパラパラと灰が降ってきています。
そして外に出れば、煙が空をおおっています。

ニュースではついこの間、
ゴルフをしたゴルフ場あたりががガンガン燃えてます。
こえぇよ。

すでに州内で50万人避難したとか、
カリフォルニア史上最悪の災害とか、
いろんなこと言われています。

幸い、今のところ避難しなくても大丈夫なんだけど、
荷物はすべてクルマに入れて、
TVニュースとネットを常に見つつ、
いつでも出られるようにしています。


20071022.jpg
|青空が曇って見えるのは煙が覆っているせい|


学校も休み。
今のところ、元気です。
また続報を書きますね。

L.A.TimesのPHOTO GALLERY

午前5時半のDaddy's Song

  • Posted by: KAJKEN
  • 2006年3月30日 05:53
  • 写真

明け方に仕事を終えて、
MonkeesのHeadを聴きながら帰りました。

どこまでも牧歌的な「Daddy's Song」。

先週末、祖父の49日で熊本に行ってきたこと。

大切な思い出を、日々の生活の中で忘れないようにしようと思いました。


ume

[熊本にて]

|2006/3/19 GR−D|

上大崎1丁目周辺の寒い夜

  • Posted by: KAJKEN
  • 2006年2月 6日 00:20
  • 写真


高架
[首都高白金トンネル]


グラフィティ
[庭園美術館西]


オービス
[自然教育園前]

|2006/02/05 GR-D|

とても寒い夜だったのが、
帰宅後になんだか落ち着かず、
カメラをもってその辺をふらふらしてみた。

寒い寒いとうつむいて歩いていると
周りの風景をうまく知覚することができないので、
できるだけしゃきっ背筋をのばして歩いたほうが良いみたい。


ちなみに僕は「知覚」という言葉が結構好きなんだけど、
そのことと、僕が同じく好んでいるドアーズというバンドとは、まんざら無関係じゃない。

すなわち、彼らのバンド名「THE DOORS」は、
「知覚の扉が清められれば、あらゆるものが無限に見えるようになる」
という、オルダス・ハクスレーの言葉とウィリアム・ブレイクの詩の一説を引用して命名されているから。

東京にいても、ふとしたときに見たこともない景色を知覚し、
その像をくっきりと掴むことができたら、と思う。

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