THE GREAT ESCAPE
Rolling Stone と NME で想うゼロ年代
- 2009年12月17日 23:23
- 音楽
いつの間にかもうじきディケイドが終わりますね。
前の節目はミレニアムだったから、なんか心構えがあったけど、
今回のはいつの間にか10年経ってた感じ。
2000年には大学生活を謳歌してて、
恋愛だのサークルだのしてたのが、マジで嘘のように遠い。
そしてこの10年、僕がフラフラしたりグーグーしたりしている間にも、
新しい音楽は常に世界中で生まれていた訳で。
熱狂したり、深く染み込んだりした曲があった反面、
完全にスルーしていた曲もあって、
映画『ハイ・フィディリティ』に倣うまでもなく、
僕らはそれらを俯瞰して並べたり、順番を決めたりしなくちゃいけないんです。
で、海外における2大音楽誌といえば、Rolling stoneとNMEだけど、
どちらも最新号で、00年代の名盤、名曲100といった類いを発表してくれていて、
これはランキングを考える上でのベースとしては最適。
【ニコニコ動画】Rolling Stone誌が選ぶ「2000年代名曲ベスト50」メドレー
【ニコニコ動画】NMEが選ぶ「2000年代名盤ベスト50」メドレー
2誌のスタンスの違いが、POPソングの抑え方に現れている気がする。
で、はっきりと分かったのは、
やはり自分はNME 派だということです。
そしておそらく、かろうじてこの10年までだろうな。
上位の音楽を聴くと、まだちょっと切ない。
ニコニコ動画、ありがとう。(UP主も)
年末に聴きたい音楽を沢山発見しました。
ちゃんとCDショップで買います。
そして自分なりのランキングを、きっと探して見せます。
その前にベッコウ縁の眼鏡で手当たり次第に試聴するけどね。
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THIS IS ITを2度見ても結論はでないけど、少しは自分を知ることができる。
今日、2回目のTHIS IS ITを新宿バルト9で見てきたのだが、
やはりHuman Nature と I will be thereで涙が出てしまい、
しかし結局その理由は分からず仕舞だった。
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All Things Must Pass
最近、靖国神社に行ってない、という人は案外多いのではないでしょうか。
下手すりゃ一度も靖国神社に行ったことがない、という人も少なくないらしいですね。
東京のど真ん中的な位置にあり、毎年8月頃になると紙面を賑わすアレです。
9月のシルバーウィークは大型連休だから、いろんなとこに行っていいと思う訳。
でも今度のさ、10月の3連休はさ、そんな無理しないでよくね?
もう都内でよくね?
ていうか、、、靖国でよくね?
と多少強引ではありますが、
今度の3連休初日には靖国神社に遊びに行くことをおすすめしたい。
なぜなら、、、
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5人目の存在意義
ビートルズBOXをヘッドフォンで聞きながら、ミュートにしたTVを見ていた。
SOFTBANKのCMには、変わらないスマップの姿。
僕は例の六本木事件以来、極めてスムースに溶け込んでいる草彅某には、
なんだかなぁ、という思いが少なからずあるので、
つよぽん、スマップに要らないんじゃないか説について検討する。
つまりこうだ。
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THE BEATLES BOXの誘惑
ちょっと、みなさんあれどうしました?
こないだ発売されたビートルズのステレオ・リマスターシリーズのことです。
まあ、世間ではすごく売れてるってニュースになってましたね。
なんていうんですか、こういうビートルズ商法っていうの?
解散してから何年も常に形をかえて売れ続けるっていう、
メディアの変容とともに新しいソフトウェアで発売する、みたいな。
iPod時代のビートルズ?
そういうのって賛否両論あると思うんですよ、正直。
こっちは親譲りのヴァイナルも、中学生の頃からこつこつ買ったCDも、
Let it be naked...だって、あれ出てからまだ3年ぐらいしかたってないでしょ。
それでもこのBOX売れてるって言うんだから、
一体どんな人が買っているんでしょうかね。
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強大なる民衆の力 村上春樹によるチェーホフ救出劇
- 2009年8月16日 21:49
- 本
復刊ドットコム、というサイトをご存知でしょうか?
既に廃刊になっている本について、
インターネット上で、署名(のようなもの)を集め、
一定数に達したところで出版社に復刊を依頼する、という
ネットの分散協調性をうまくつかんだ、わりと志高いサイトです。
まだロングテールなんて言葉がなかった2001年頃から、
既にあったように思います。
さて、なぜそんなことを覚えているかと言うと、
僕はこのサイトである本の復刊に署名したからです。
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夏と書籍 -- 高橋洋二と森下賢一と江藤淳とカポーティ
ごぶさたしてます。
残暑お見舞い申し上げます。
いやー、すっかり夏の盛りにblogを書かぬままに過ぎてしまいました。
と、いうのも、Twitterがラクチンで、
ちょこちょことそっちにかまけていたせいでもあります。
1年前に登録した時には、何が面白いのかまるで分からなかったけど、
今年に入ってから急に人が増えてきて、楽しくなりました。
今はすっかり手軽な情報メディアのひとつとして利用しています。
ま、フジロック(いわゆる音楽素人を連れて行くフェス問題)とか、
S&Gのドーム公演(いわゆる60's音楽と親孝行問題)とか、
マイケル・ジャクソン追悼会(いわゆるいちファンとして正しい追悼の在り方問題)とか、
ここに書きたいことは色々あったんだけど、
なんか過ぎちゃった感あるので、最近読んだ本の話でも。
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一日でいちばん素晴らしい時間 (R.E.Mを聴きながら)
涼しい夏の宵。
開いた窓。
燃える灯火。
ボウルの中の果物。
僕の肩に置かれた君の頭。
それが、一日のうちで一番幸福な瞬間。
それにも勝るのが、言うまでもなく、
早朝の時間。それから昼ごはんの前の
ちょっとしたひととき。
それから午後だって、
それから夕暮れの時間だってある。
けれども僕はこういった
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R.I.P Michael
- 2009年7月 2日 21:48
- 音楽
ちょこちょこと時間があるときにマイケルの映像をようつべっていたので、
あらかた見尽くしてしまいました。
もし、あなたがマイケル・ジャクソンについて、
日本のゴシップ報道くらいしか知らないなら、
ここにあげたマイケルのパフォーマンスを、
少なくとも5分だけの時間をとって見てみてほしいなぁ。
つーこって、個人的なYouTube上のマイケルベストパフォーマンス集はこれだ!!
↓
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